京都醸造 冬の気まぐれ 2026 /Kyoto Brewing Fuyu no Kimagure 2026【欠品】

カテゴリー:
ビール日本

【商品説明】

柔らかい口当たりとキレのある柑橘ホップが心地よい、メリハリの効いた冬のホワイトIPA

【味わいの特徴】たっぷりの小麦を使い、まろやかな口当たりとクリーミーな口当たりが特長のホワイトIPA。シトラス系ホップの組み合わせによって、オレンジ、ライム、グレープフルーツを思わせる鋭くキレのある柑橘系の風味が生み出され、心地よいコントラストをビールにもたらします。

【相性の良い食事】ヴァイスヴルスト(南ドイツ風ソーセージ)、柑橘系ドレッシングで和えたエビとアボカドのサラダ、スパイスを効かせたガパオライス

【名前の由来】「気まぐれ」というこの国独特の概念から発想を得て、その時々のブルワーの気分でモルトとホップを選び、それぞれの季節感をIPAで表現したシリーズ。冬は、強弱のメリハリが程よく効いた心地のよいホワイトIPA。

【醸造家の声】今年も気まぐれシリーズに冬が帰ってきました。
毎年小麦をたっぷり使ったホワイトIPAを作っているのですが、今年は、さらに心地よい飲み心地をもったIPAにするために、いくつか新しい改良、アップデートを加えました。小麦に、ほんの少しだけオーツ麦を加え、この二つが全体のモルト配合の約50%を占めています。このモルト構成によって、一層ふんわりと柔らかな口当たりと、きれいな薄にごりの色合いが生まれます。

このモルトブレンドに合わせるホップは、柑橘と松っぽさ(パイニー)を感じさせるホップ。煮沸工程でCascade、ワールプールでCentennialとEkuanotを投入し、仕上げにCitraを使ってドライホップすることでフレーバーに鮮やかさと丸みを持たせることができました。

そして今年の冬の気まぐれの最大の変更点は「酵母」です。柑橘のキャラクターをさらに際立たせるため、このビールにはKveik酵母を使用しました。Kveikは高温で発酵できる耐熱性の元気な酵母で、高い発酵温度で発酵する際に、トロピカルな柑橘系のアロマを生み出します。どれくらい高い温度で発酵するかというと、通常の発酵温度よりも12℃も高い温度帯で旺盛に活動します。

かつてノルウェーでこの酵母が発見されて以降、クラフトビール界に衝撃を与え、新しい酵母プロファイルを生む存在として注目され続けています。この酵母のおかげで、このビールは複数の段階でしっかりと柑橘が感じられますが、ふんわりとした口当たりとクリーンでバランスの良い後味のおかげで、飲みやすさと爽快感もしっかり両立しています。

気まぐれの中でもすでに高い評価を受けていた冬の気まぐれを、さらに磨きをかけて輝かせるような、そんなやりがいのあるアップデートになりました。冬の到来をこのビールとともにぜひお楽しみください。

  • BREWERY 京都醸造
  • COUNTRY 日本/京都府
  • ABV 6.0%
  • VOLUME 350ml
  • STYLE ホワイトIPA
  • PRICE 欠品中yen